立正佼成会関連出版物

日本では、個人的に宗教とかかわることに大きな先入観、偏見のようなものがあると思います。しかし、国際的な情勢の中では、宗教的な視点を身につけるということは、きわめて一般的なことで あり、さまざまな問題を読み解くためのカギともなります。 各メディアでは、立正佼成会の所依の経典である「法華経」に基づき、格差・分断の世の中ではなく、融和・共生の世界構築に向けたメッセージを発信していくことを願い、編集、制作に取り組んでいます。

佼成

「佼成」は、宗教法人・立正佼成会の機関誌として、布教に活用していただくことを目的の一つにしています。ですので、未会員や入会してまもない会員にも仏教や本会の精神や取り組みを理解し ていただけるよう、仏教用語や本会ならではの表現を極力なくし、また掲載する場合でもその説明を添えるように編集しています。本誌の柱は、本会を創立した庭野日敬開祖の法話を抜粋した「開祖法語録」と庭野日蟻会長の「会長法話」。また、会員が仏教を学び、本会の取り組みなどを通して苦を乗り越えた信仰体験の企画にも重きを置いています。
佼成

やくしん

「やくしん」は、1963年5月に創刊された立正佼成会員向けの有料月刊誌です。庭野日敬開祖、庭野日蟻会長の法話、月替わりの特集、著名人のインタビューといった記事をとおして日常に役立つ 心のあり方を考えます。いろいろな人の生き方から楽しく学び、実践していくことをサポートできるような編集を目指しています。
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佼成新聞

「佼成新聞」は、立正佼成会の週刊の機関紙です。教団の「インフォメーション」(情報発信) 「コミュニケーション」(意見交換) 「オピニオン」(見解発表)を担うメディアとして、紙媒体の「佼成新聞」 とネット媒体の「校成新聞デジタル」の編集を行っています。教団や宗教界の動向、会員たちの信仰生活など幅広く取材し、報道しています。
佼成新聞