機関誌『交成』編集のため交成編集室を設置
History
佼成出版社 これまでのあゆみ
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昭和25年(1950)4月
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昭和25年(1950)6月
機関誌『交成』創刊号発刊
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昭和31年(1956)6月
機関紙『交成新聞』創刊号発刊
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昭和33年(1958)6月
宗教法人「立正交成会」(当時)内に、佼成出版社の前身である「出版部」が発足。立正佼成会の機関誌紙『交成(現『佼成』)』『交成新聞(現『佼成新聞』)』など出版関連の業務を統括し、編集・制作から販売・流通に至る一貫した事業展開の緒に就く
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昭和33年(1958)9月
出版部新社屋の入仏・落成式を挙行
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昭和34年(1959)10月
庭野日敬著『法華経の新しい解釈』刊行開始。法華経二十八品ならびに開結(無量義経/仏説観普賢菩薩行法経)を網羅した全5巻は、法華経の解説書として版を重ね、現在も紙書籍・電子書籍ともに広く読み継がれている
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昭和37年(1962)4月
『佼成グラフ』創刊号発刊
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昭和38年(1963)4月
『躍進』(現『やくしん』)創刊号発刊
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昭和39年(1964)3月
『新釈法華三部経1』発刊
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昭和40年(1965)4月
出版部が教団機構改編に伴い「佼成出版社」となる。社長に古川忠司が就任。図書出版係を新設。図書出版部門がスタート
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昭和40年(1965)7月
佼成現代選書『心の回転椅子』(竹村欣三著)発刊。これを機に、取次店を介し全国各地の書店で当社書籍の販売を開始
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昭和40年(1965)9月
日本書籍出版協会に加入
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昭和41年(1966)8月
「株式会社佼成出版社」として法人登記
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昭和41年(1966)12月
庭野日敬著『人間への復帰』昭和41年度ノンフィクション部門の販売部数第1位(東販・日販調べ)となる
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昭和42年(1967)10月
全国約600書店と書籍の常備委託契約を完了。仏教書・人生書を中心とした常備セットの委託販売を開始
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昭和44年(1969)4月
佼成ビル(鉄骨鉄筋コンクリート造り、地上8階・地下1階)落成式を執り行う
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昭和45年(1970)4月
写真年鑑『立正佼成会 ’69』(A4判・120頁)創刊。以後毎年1回発刊
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昭和46年(1971)12月
『MYOHO-REGE-KYO THE SUTRA OF THE LOTUS FLOWER OF THE WONDERFUL LAW』(英訳『法華三部経』)、 第7回日本翻訳出版文化賞を受賞
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昭和47年(1972)3月
『アジア仏教史』第1回配本開始(中村元、笠原一男、金岡秀友ほか監修・編)。以降、5年間で全20巻を完結
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昭和47年(1972)5月
婦人雑誌『マミール』創刊
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昭和49年(1974)5月
英字新聞『The Kosei Times』最終号(第106号)を発行。英文月刊誌『Dharma World』創刊
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昭和49年(1974)10月
フランクフルト・ブックフェアで、初めて当社単独ブースを開設(10月15日まで)。以後、毎年開設
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昭和51年(1976)1月
佼成新聞ローマ支局を開設。通信員は、宮平宏(宗教ジャーナリスト・バチカン記者クラブ詰め)に委嘱
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昭和51年(1976)6月
昭和50年3月発行の『The Threefold Lotus Sutra』が第6回国際出版文化賞を受賞
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昭和52年(1977)3月
『アジア仏教史』全20巻完結記念「文化講演会」を全国各会場で開催。笠原一男(東大教授)、金岡秀友(東洋大教授)、樋口清之(国学院大教授)、藤沢周平(作家)、阿川弘之(作家)、藤本義一(作家)、陳舜臣(作家)、倉本聡(脚本家)、平山郁夫(日本画家)など各界の識者が講師を務め、開催10年間で延べ37000人が聴講した
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昭和52年(1977)4月
出版部に音楽出版課を新設。翌53年には、法華経を音楽化したLPレコード三部作のうち『仏陀3』が、昭和52年度文化庁芸術祭国内盤レコード部門優秀賞を受賞した。以降、佼成ウインドオーケストラを中心に1000曲以上の演奏音源をリリース。吹奏楽譜の制作も積極的に展開した
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昭和53年(1978)5月
創作絵本『なにをたべてきたの?』発刊。これまでに126刷/累計刊行部数614,000部を重ねるロングセラーとなる(2026年6月現在)
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昭和55年(1980)3月
ボローニャ国際児童図書展に初めて単独ブースを開設(イタリア)
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昭和55年(1980)4月
図書編集部に児童書編集を設置
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昭和60年(1985)10月
昭和60年8月発行の写真集『ヒロシマ』(土田ヒロミ・写真)が、造本装幀コンクール日本印刷産業連合会賞を受賞
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昭和61年(1986)4月
昭和60年1月発行の創作絵本『そばのはなさいたひ』(こわせたまみ・文/いもとようこ・絵)が、ボローニャ国際絵本コンクールでエルバ賞を受賞(イタリア)
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昭和62年(1987)5月
比叡山開創1200年慶讃行事に協賛。山田恵諦師(天台座主)著『道心は国の宝』はじめ関連図書7点を発刊
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昭和63年(1988)3月
竹村欣三社長が就任
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平成元年(1989)10月
2500年にわたる歴史・思想・文化の諸相を網羅した『仏教文化事典』を刊行。金岡秀友(東洋大教授)、柳川啓一(東大教授)監修/菅沼晃(東洋大教授)、田丸徳善(東大教授)編。発売まで13年の歳月を費やし、1200ページ超を編纂した
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平成3年(1991)3月
どうわランド『エリちゃんでておいで』(あまんきみこ・作/緒方直青・絵)が、第37回青少年読書感想文全国コンクール課題図書(毎日新聞社/全国学校図書館協議会)に選定。同課題図書への選定は初めて
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平成4年(1992)2月
相田みつを著『いちずに一本道 いちずに一ツ事』発刊。ベストセラーに
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平成5年(1993)12月
第2サテライト落成式
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平成6年(1994)3月
小学生高学年向けクラスマガジン『どんぐりクラブ』創刊
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平成6年(1994)9月
壮年向け雑誌『ダーナ』創刊
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平成7年(1995)1月
阪神・淡路大震災に対して『佼成新聞』ではいち早く支局記者を現地に派遣
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平成8年(1996)1月
アニメ映画「バルト」(スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮)の公開に先立ち、ノベライズ本『バルト オオカミ犬の愛と冒険』と絵本『バルト』を出版
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平成8年(1996)5月
『充実世代』創刊
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平成9年(1997)2月
栗山禎造社長が就任
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平成9年(1997)10月
『佼成新聞』連載の「会長随感」(のち「開祖随感」と改題)に庭野日敬開祖が加筆し、文庫版『開祖随感』として発刊
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平成10年(1998)4月
教団創立60周年の記念事業として庭野会長の著書『心田を耕す』を発刊
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平成11年(1999)3月
庭野日敬開祖による最後の著書『この道 一仏乗の世界をめざして』発刊。「真実顕現」(昭和33年)以降の庭野開祖と立正佼成会の歩みがつづられている
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平成11年(1999)10月
庭野開祖、入寂。『佼成新聞』初の号外を発行
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平成12年(2000)6月
佼成出版社の公式ホームページを開設
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平成13年(2001)10月
トランクルーム「収納館in坂戸」オープン
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平成15年(2003)3月
横田幸信社長が就任
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平成15年(2003)6月
『すてきに笑みing』創刊
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平成20年(2008)3月
庭野光祥次代会長による初の著書『開祖さまに倣(なら)いて』発刊
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平成21年(2009)2月
岡部守恭社長が就任
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平成22年(2010)4月
『新アジア仏教史』第1回配本開始。仏教史学の新たなスタンダード構築をコンセプトに、仏教学の第一人者から新進の若手研究者まで国内外220人余が結集。およそ2年をかけて全15巻を刊行した。「今後40年間の仏教研究は、このシリーズが定本となる」との評価を得る
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平成22年(2010)5月
中央学術研究所の責任編集による『アーユスの森新書』刊行開始
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平成22年(2010)10月
『構築された仏教思想』シリーズ刊行開始。仏教の思想史において特筆すべき教義・思想を打ち立てた人物に着目。それぞれの教えの多様性、幅の広さや奥行きの深さを知ることができる叢書。これまでに『ゴータマ・ブッダ』『龍樹』『空海』『明恵』など12タイトルを刊行した
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平成23年(2011)4月
東日本大震災発生に対して『佼成新聞』ではいち早く記者、カメラマンを現地に派遣
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平成23年(2011)6月
東日本大震災の被災地に計7回、合計25人の社員が「善友隊」のボランティア活動に従事(8月下旬まで)
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平成27年(2015)2月
水野博文社長が就任
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平成28年(2016)3月
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平成28年(2016)4月
児童書『コロッケ先生の情熱!古紙リサイクル授業』が、第62回青少年読書感想文全国コンクール課題図書に選定
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平成28年(2016)8月
創立50周年記念式典を挙行。席上、庭野日敬開祖の著作を集録した初の電子書籍リーダー(honto pocket)を参列者に配布した。以降、紙とデジタルのハイブリッド出版を掲げ、電子書籍事業を推進。現在までに仏教書・人生書を中心としたラインナップを多数揃える
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平成29年(2017)4月
普門メディアセンターへ本社を移転
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平成30年(2018)4月
庭野日敬平成法話集1『菩提の萌を発さしむ』発刊。以降、2024年3月までに『我汝を軽しめず』『常に此に住して法を説く』全3巻を刊行
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平成30年(2018)9月
『私は、看取り士。』(柴田久美子・著)を「原案」に映画『みとりし』(2019年公開)が制作される。(*『みとりし』は、2020年のロサンゼルス日本映画祭にて3冠受賞)
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令和2年(2020)3月
新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、全社で特別勤務体制を実施。業務を止めないために在宅勤務、テレワークを導入。佼成新聞3月2週号から8月1週号まで新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、特別紙面態勢で編集・発行を続ける
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令和3年(2021)2月
中沢純一社長が就任
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令和4年(2022)10月
仏教の智慧を発信する新たな事業『ちえうみ』スタート。第一弾として仏教書に特化した電子書籍ECサイト『ちえうみ』を開設
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令和5年(2023)5月
『立正佼成会デジタルアーカイブ』一般公開
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令和5年(2023)9月
児童書『風さわぐ北のまちから 少女と家族の引き揚げ回想記』が、第72回小学館児童出版文化賞を受賞
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令和5年(2023)9月
工藤ノリコの人気絵本「ピヨピヨシリーズ」(全6作)発刊20周年記念フェアを全国の書店で展開。1作目『ピヨピヨスーパーマーケット』は、これまでに54刷/累計刊行部数204,000部を重ねるベストセラーに(2026年6月現在)
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令和6年(2024)5月
児童書『じゅげむの夏』が、第71回産経児童出版文化賞JR賞(5月)/第73回小学館児童出版文化賞(9月)をダブル受賞。同年の第70回青少年読書感想文全国コンクール課題図書にも選出された
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令和6年(2024)8月
小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)没後120年/著作『怪談』出版120年を記念し、八雲と同郷のアイルランド人脚本家ジーン・パスリー氏による伝記小説 Black Dragon Fly の邦訳版『黒い蜻蛉 小説小泉八雲』を刊行。翌9月には駐日アイルランド大使館と共催の出版記念記者会見を開催した
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令和7年(2025)4月
『佼成新聞』リニューアル。これまでのブランケット判に代わり、新たにタブロイド判として発行
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令和7年(2025)5月
児童書『スマイルカットでみんな笑顔に! 発達障がいの子どもによりそう美容師さん』が、日本児童文芸家協会賞を受賞
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令和8年(2026)4月
児童書『まこちゃんとコトバロボ』が、第72回青少年読書感想文全国コンクール課題図書に選出
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令和8年(2026)6月
創立60周年を記念し、点字つきさわる絵本『なにをたべてきたの?』刊行。出版事業を通じて社会に貢献する、当社の理念を具体化した取り組み
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令和8年(2026)8月
創立60周年記念式典を挙行。社員数126名(2026年4月1日現在)。経営企画室/秘書室/総務部/メディア企画部/出版事業部/業務部の2室4部16課編成により、立正佼成会機関紙誌の発行、仏教書・人生書・児童書の製作ならびに営業、出版デジタル・プラットフォームの運営、アーカイブズ事業など各種出版メディア事業を推進